男の肉料理中華編!定番のチャーシュー・煮豚・餃子のレシピを紹介!

がっつり系の王道である中華料理は男の料理には持って来いです。濃いめの味付けでご飯にも良く合います。またお酒を飲む方にはおつまみにもなります。

今日ご紹介する叉焼・煮豚・餃子はお店でも手軽に食べることができます。しかしお店ではボリュームが少なかったり、味付けが好みでなかったりすることがありますよね。

そこでやはりおすすめしたいのは自分で調理してみることです。

本文で紹介するレシピでは中華鍋の様な特別な道具は一切必要ありません。調味料も特殊な物は使いません。調理の作業自体も簡単なものばかりです。

では早速レシピを見て行きましょう。

【叉焼】タレの香ばしさが食欲をそそる!

材料

・豚肩ロースブロック 500g
・塩 5g
・はちみつ 小さじ2
【漬けダレ】
・砂糖 大さじ3
・醤油 大さじ2
・味噌 大さじ1
・ごま油 大さじ1

作り方

【前日】
1.お肉に塩をまんべんなくすり込む
2.漬けダレの材料を全て混ぜ、保存袋に入れる
3.保存袋にお肉を入れ空気を抜いて冷蔵庫で一晩寝かせる
【当日】
4.冷蔵庫からお肉を出して常温に戻しておく
5.200℃に予熱したオーブンで15分焼く
6.15分経ったら肉をひっくり返し180℃で30分焼く
7.30分経ったら表面にはちみつを塗り、もう2分焼く
8.2分後取り出して粗熱が取れたら完成

ポイント

・オーブンに入れる前に1時間ほど常温に戻しておく
・漬けダレにはゆっくり時間を掛けて漬け込むと味わいがアップします
・はちみつを塗ることで照りと甘みがアップします

【煮豚】トロける舌ざわりが最高!

材料

・豚バラブロック 500g
・長ネギ青身 1本分
・ニンニク 2片
【煮汁】
・醤油 50ml
・料理酒 100ml
・みりん 40ml
・砂糖 大さじ2
・水 150ml

作り方

1.フライパンにサラダ油大さじ2をひいてお肉の全面を各2分焼く
2.焼き終えたら鍋にお肉・長ネギ・ニンニクと煮汁の材料を全て入れる
3.鍋を火にかけて沸騰させる
4.沸騰したら落し蓋をして弱火にする
5.弱火のまま1時間煮る
6.粗熱が取れたら完成

ポイント

・油を引いて焼くことで余分な脂をより引き出すことができます

【餃子】溢れる肉汁が堪らない!

材料

【肉だね】
・豚ひき肉 200g
・キャベツ 200g
・ニラ 1/2束
・長ネギ 1/2本
・おろし生姜 20g
・おろしニンニク 20g
【調味料】
・料理酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1と1/2
・ごま油 大さじ1
・ネギ油 大さじ2と1/2
・塩 小さじ2/3
・胡椒 少々
【その他】
・餃子の皮 50枚

作り方

1.キャベツ・ニラ・長ネギはみじん切りにする
2.調味料を全て混ぜ合わせる
3.ボウルにひき肉・ニラ・長ネギ・生姜・ニンニクを入れよく混ぜる
4.ボウルに合わせた調味料を加えて粘りが出るまで練る
5.粘りが出たらキャベツ・ニラを加えて全体が混ざる様に軽く混ぜる
6.混ざったら皮の数に合わせて等分し、皮に詰める
7.フライパンに油をひき、少し間隔をあけて餃子を並べる
8.火をつけ中火で焼く
9.餃子の底にうす茶色に焼き色が付いたら餃子の1/3の高さまでお湯を入れて蓋をする
10.水分がなくなり、パチパチと音がしてきたら蓋を取る
11.蓋を取ったら火を強火にし残った水分を飛ばす
12.水分が飛んだら上から皿を被せて、ひっくり返せば完成

ポイント

・キャベツ、ニラから水分が出ない様に混ぜる順番は最後にする
・肉だけが完成したら水分が出ない内に包んでしまう
・フライパンにはお湯を入れることで温度低下を防ぎ焼き時間を短くする

まとめ

ボリューミーでおいしいおすすめの中華料理を3つご紹介しました。

叉焼と煮豚は時間がかかりますが、基本的には加熱中は放置なので手間は少ないです。餃子は1人でたくさん作ると大変なので家族や友達と一緒に作っても良いかもしれません。

作り過ぎた場合は冷凍保存もできる料理なので、余りそうな時は上手に保存しましょう。餃子は焼く前の状態で冷凍できます。

いろいろなレシピに挑戦して料理を楽しみましょう!

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