男の肉料理を楽しむなら鍋・包丁・フライパンにもこだわってみよう!

私自身がそうなのですが、料理が楽しくなってくると高い確率で次に道具の世界に突入する方が多いです!

趣味で料理をされる方は調理の時間それ自体が楽しいものです。そこに更にこだわって選んだ道具を使うことで調理の楽しみを増やすことができます。

とはいっても初心者や初級者が道具にこだわるのはまだ早いというわけではありません。

お気に入りの道具を使うことが料理を楽しむきっかけになるのはとても大切なことです!

私がまずこだわってもいいとおすすめしたい道具は鍋・包丁・フライパンの3つです。他にも道具は無数にありますが使い方が限定される道具もあります。

この3つは必ず調理では使うことになり、お金が無駄になることもありませんので安心です。

本文ではそれぞれどういったタイプの道具がおすすめなのかを紹介していきますので、気になるものがあれば使ってみて下さい!

【鍋】煮込みや茹でに使う寸胴鍋、小ぶりで使い勝手がいいソースパン!

寸胴鍋

寸動鍋は深さのある鍋のことです。大きなお肉や具材がたくさん入った料理、あるいはたくさんの量を作りたい時に活躍します。

また蒸し焼きを行う際も高さがあるので具材が鍋からはみ出してしまう、、、ということがありません。

煮豚やビーフカレーをじっくりコトコト煮込む際にはあると便利な道具です。

ソースパン

ソースパンはその名の通り、ソースを作る用に進化した小鍋です。

ソース用とは言っていますが、少量の液体を煮詰めたり一食分の量を温め直したりするときに使えます。

口の大きく空いた面積の広い鍋では、ソースを加熱した場合に水分の蒸発が激しく焦げやすいですがそうなることを防いでくれます。

寸動鍋を使う煮込み系のレシピを紹介!

【包丁】作業を楽にしてくれる牛刀、小回りが利いて下処理で活躍するペティナイフ

牛刀

牛刀はプロの料理人が使う刃渡りが30㎝以上もある様な大きな包丁を想像してもらえば間違いありません。

しかし家庭で30㎝以上は大き過ぎますので、20~30cmの長さがあるもので十分です。

短い包丁ですと塊肉を切る際、ノコギリの様に刃が行ったり来たりして切ります。

そうすることでお肉を余計に傷付けて、味を落としてしまいます。

牛刀でお肉をスパッと豪快に切り分けてお肉の味が低下するのを防ぎましょう!

ペティナイフ

ペティナイフは刃が15㎝未満程度で、三徳包丁より2周りほど小さな包丁です。

サイズが小さく手にフィットします。とても扱いやすいのでお肉の筋や脂肪取り、野菜を下処理する際に手の動きを邪魔しません。

玉ねぎのみじん切りを作る際も、ペティナイフで格子状に切り込みを入れて牛刀で一気にみじん切りにする技はプロも使います。

また野菜を飾り切りする際にも細かい切り込みを入れることが可能なペティナイフが活躍します!

【フライパン】揚げ焼き蒸しに使える中華鍋、分厚い鉄が高温を維持できるスキレット

中華鍋

中華鍋はあらゆる料理に使える万能選手です。深さのある形状のおかげで油やお湯が貯められるので揚げ物や蒸し器を乗せて蒸し物が作れます。

それ以外にもチャーハンや麻婆豆腐など強火で一気に仕上げる料理には熱の伝わりやすい中華鍋は持って来いです!

鉄製のものが多く使う前後の準備とアフターケアが必要になります。しかし道具を育てると考えると結構楽しいものです。

スキレット

スキレットと聞くとアウトドア用品のイメージがありますが、室内の調理でも活躍してくれます。

通常の鉄製フライパンよりもさらに厚みがあり、フライパンの保温効果は抜群です。

塊肉を焼いてもフライパンの温度が下がりにくく、表面を焼き固めるのに役立ちます。

表面をしっかり焼く工程はお肉料理で多々あり、これを行うことで肉のうまみを内部に閉じ込めることができます。

十分に閉じ込めた肉汁は食べる時にあふれ出ます。これがあると料理の仕上がりが断然変わります!

こちらも中華鍋と同じく手入れの必要なものではありますが、1つあると便利です。

ローストビーフやポーク等、鉄フライパンが活躍するレシピを紹介!

まとめ

鍋・包丁・フライパンと料理では基本的に使う道具を紹介しましたが、興味の沸く道具はあったでしょうか?

3つの道具とも少し良い物を買っておくと長く使えて、年を重ねるごとに愛着も増します。

包丁は砥石で研いだり、フライパンはさびない様に手入れしたりと使い続けるための世話は必要です。

しかしお気に入りの道具で作る料理はまた味わいも違って感じるものです。

是非自分のお気に入りを見つけてみて下さい。

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